takumasekiのブログ

神奈川で自転車に乗っている高校生が気まぐれにひっそりと投稿しています。

フクダ電子クリテ 2時間男子ソロ 2位

高校生がフンフン~と楽しくレースに行ったら返り討ちに合いました、という内容です。 

 

千葉市蘇我スポーツ公園で行われたクリテリウムエンデューロに出て参りました。那須クリテリウムを前に練習レースとして出ておこうという魂胆で、FIETSとしては3人で光山さんと青柳さんと自分。誇り高く、自尊心が強く、プライドが高く、天上天下唯我独尊が合言葉のJPTとしては誰か表彰台にのせたい所。(※嘘です)

 

 

コースは平坦の3.3km。1周に直角コーナーが10箇所以上あり、一部タイルを敷き詰めた箇所ではややトルクをかけにくい印象。数分単位の長い直線はなし。コーナーでは特に言うほど怖いと思う場所がなかったのは、信頼できるタイヤのおかげかな。(S-WORKS TURBO TU)。

 

機材はS-WORKS Venge ViASにZIPP303という完全決戦仕様。久しぶりのホビーレースということで去年の富士チャレ200のトラウマがあり落車怖いなぁと思ったが前々で展開すれば大丈夫!と思い込む。。

 

完全平坦コースなのでふだん体重で誤魔化してる自分としてはあらま~という感じだったが、最近はパワーも出てたし~⤴余裕でしょ~⤴と高を括る。

 

適当に船橋からの自走含む40kmほどアップをし、松屋で牛丼大盛りを食べてから、まずは昼過ぎのエキスパートクラスに出走。

 

クリテリウム エキスパート

はじまってみると3.3km×6周の短距離決戦で行われたレースでは全くスイッチが入らず苦しみつつメイン集団中ほどで終わってしまう。なにが最近パワーも出てたしだ。全然ダメじゃん。死になさい

 

展開としても逃げの4名にFIETS3人からは誰ものせることができずに敗北。はっはっは、まあこれはアップなんだな、はっはっは……と涙目で言いつつゼッケンをエンデューロ用にしたりボトル入れたりと準備。はっは…

 

30分ほど空いて、2時間エンデューロのスタート。エキスパートのメンツそのままに他の人達を追加して150名以上。同時出走するので後ろの方だと大変だ。チームの先輩が3列目あたりを確保してくれたので周りの方に頭を下げながら入れて頂く。感謝!

 

 

2時間エンデューロ 男子ソロ

個人的にメインイベントはこちら。

ローリングスタート直後ペースが上がるがまだ余裕。30分過ぎてから体が動くようになったので集団を小さくするべく頻繁にローテーションに入る。小さくなった実感は全くなかったが20人程度にはなっていたみたい。(※自分の動きによってかは謎。)クリテエキスパート優勝のSBC紺野選手&同じくSBCの必勝のコンビをしばらく見かけなかったので、確認の為に下がる。もしいなくなってたらラッキーだなと思ったが無論そんなことはなく10番手あたりで休んでいた。紺野選手が補給食をもりもり食べていたので死期が迫っていることを悟る。

 

案の定、直後の残り1時間くらいのところで紺野選手がアタック。きついなーと思う暇もなく勝手に体が反応して追走。レースの最高速度はここで55km/hほど。半周くらい使って追いついたが後ろの集団も引き連れてしまう(その時はそう思っていたが実際は数名) 間違いなく一番きつかったのはここ…

 

その後その7名ほどでのび縮みがあったものの安定。10分ほどで自分を含む3人に。SBC紺野選手、Innocentの柴田選手、自分。柴田選手は先日の2Days木島平にも出ていて非常に低い姿勢を維持していたので印象的だった。

 

後ろに強力に追走できるような選手がいるはずもなく、完全に逃げは決まった。が圧倒的に紺野選手が強い。軽く絶望的な感じで、この平坦で紺野選手を引きちぎることが不可能なのは明らか。スプリントだと尚更全く勝ち目がない。どうしようもないなこりゃ☺という感じだったが多めに牽いてもらい疲れて頂き、溜めた脚でスプリントして刺そうという適当な作戦に決定。

 

今思えば、展開作りまくってた紺野選手が、スプリントできないほど疲れてくれるわけなくね?わけなくね???

 

段々と風が強くなっている気もしたが、後ろは2分近く離れているので心配しない。特に牽制もなく最終周。最終コーナーを2番手で入りスプリントするも自分のへっぽこスプリントで勝てるわけもなく2位。紺野選手は文句のつけようのない圧倒的な走り。出直します!柴田選手も永遠にエアロポジションで凄かったです。

 

 結局27周したみたいです。なんとかアベレージも40km/h超えてたから気分良し。アベレージは何の参考にもならないけど。


f:id:takumaseki:20170607124101j:image

 青柳さん撮影の表彰式

 

帰りもゆるゆる船橋まで自走して青柳さん行きつけの大幸さんで夕飯をたらふく食べて電車で帰宅。

 

P.S. レース内容には関係ないですが、ゴール地点のあとの段差がかなり大きく何人もボトルを発射しておりました。自分も例外でなく、クリテでは3周目にハンドルの角度がエグいことになり、エンデューロでは4周目に満杯の方のボトル発射。逃げの最中にラップされた光山さんにボトルを頂いたので問題なかったですが、今後も同じコースで開催するなら改善して頂きたいです。それ以外は非常に良いコースで大磯クリテのように単調な反復ではないので楽しかったです。(あと賞品を何か貰えると嬉しいです…なんてね!)

 

おわり